麺の冒険道中

旅先にて美味しかったラーメン店を紹介!

【直系第1号店】杉田家で体験した、全身を貫く「究極の一杯」

こんにちは、まかろんです!

とうとう私達は家系総本山『吉村家』の直系1号店である『杉田家』に行って参りました!(撮影当時は1年くらい前です)

今回は、その杉田家の究極一杯を食レポしたいと思います。

杉田家(1999年創業)

交通アクセス:JR根岸線『新杉田駅』西口より徒歩約3分
金沢シーサイドライン『新杉田駅』より徒歩約3分
京急本線『杉田駅』より徒歩約7分


駐車場:なし(駅前駐車場やコインパーキングを利用してください)
営業時間:5:00~22:30
定休日:日曜日
席:カウンターのみ(15席)

外観

店を前にして記念撮影

これが、あの直系1号店かー!
お店を前に私達はすでに感動を抑えきれない。なぜなら、YouTubeで吉村家の修行を記録した当時のドキュメンタリーを観たうえでこの場に立っているのだから。

店の前は、待ち順がないけどお店は満席に近い。タイミングよく入店出来ました!

基本的な流れ

満席の場合でも、列に並ぶ前に先に食券を購入。
こちらは食券の代わりにプラスチック製のプレートになっています。
吉村家の伝統的な形が残っていますね。嬉しいです!

着席したら、お好み(麺の硬さ、味の濃さ、鶏油の量)を伝えます。

店内の様子は

店内の厨房内は張り詰めた空気が漂う。
それもそのはず、一杯にかける情熱と仕事を本気で取り組んでいるから。
その熱意が客席にも伝わり、店内は静かである。

ラーメン(並)

こちらが、杉田家のラーメンです!目の前に運ばれてきた究極の一杯。
写真は一発撮りで済ませ、すぐさまいただきます!

全身を駆け巡るスープの衝撃?!

まずはスープを一口。その瞬間、全身に衝撃が走りました……!
そのすぐ奥から、濃厚な豚骨醤油と鶏油(チーユ)の深い旨味が押し寄せてきます。
このパンチとコクのバランスこそ、直系店ならではの醍醐味ですね。

ベストマッチな「酒井製麺」

麺は、直系店のみが使用を許されている「酒井製麺」の中太ストレート。
プチプチと歯切れが良く、すするとリズム良く喉を通るこの感覚。
濃厚なスープが麺にしっかりと馴染み、すべてにおいて統一感のある「この上ない一杯」にまとまっていました。

大判のチャーシュー

ラーメンの表面を半分くらいをチャーシューで埋まるくらい大判サイズがどどーんと乗っている。脂身が少ない部位を使っている為、食べやすく美味しかったです。

 

まとめ

気づけば、二人とも夢中になって食べてました。
帰り道も、旦那と二人で「杉田家のラーメンはやっぱり違うね」と話題が大盛り上がり(笑)
あまりのインパクトに、この日は一日中幸せな余韻に浸れる、忘れられない食事になりました。
実家に帰るたびに足を運びたくなる、私にとっての「至極の味」。
次は総本山にも行けたらいいなぁ~。

この辺で失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!

\ぽちぽちありがとうございます/(´っ・ω・)っ