こんにちは、まかろんです!
先日、長野県に仕事に行った帰りにラーメン屋さんに寄りました。
『一風堂』というラーメン屋さんです!
今回は一風堂の博多ラーメンをご紹介します。
一風堂
中央自動車道の諏訪ICから出て、国道20号沿いにある『そば蔵』と同じ敷地内に一風堂はあります。
そば蔵やゼビオスポーツが近くにあるので目印です。
営業時間:月~金
11:00~15:00(L.o 14:30)
17:00~21:00(L.o 20:30)
土日
11:00~21:00(L.o 20:30)
駐車場:共有駐車場
席:カウンターテーブル、小上がり有り。
その他情報:現金、クレジットカード、交通系IC、QRコード、電子マネー利用可。
落ち着いた広い店内
店内はカウンター席と大テーブルに対面が仕切られたテーブル、掘りゴタツ式の小上がりがあり、女性同士や家族連れでも気軽に入店しやすい雰囲気です。
注文方法
テーブルにはメニューの代わりにタッチパネルが設置されており、注文を済ませます。
※ニンニクと高菜、紅しょうがなどはテーブルには置いていないので、あらかじめタッチパネルから注文しましょう!
おたのしみの『辛もやし』
辛もやしは注文後、無料で提供されます。しかし、肝心な辛もやしを撮るのを忘れてしまいました(泣)
ラーメンが来るまでの間、おつまみとして頂きました!そこそこ辛かったです(笑)

看板メニュー!白丸元味を注文。

創業時から一風堂の変わらぬ味と、独自の製法を引き継いだ【原点の一杯】。
スープをすすると、まろやかな旨味のとんこつスープがふんわり広がります。旨味が凝縮しているのに、こってりとした香りやクセがなく後味はスッキリ。
スープに塩の返しがあるのはわかったけど、【醤油】も一緒に入っていたのは気づかなかった。よりスッキリと感じるのは塩味の返しがスープと良いバランスを保っていると考えられます。
麺は極細麺!
一風堂の極細麺は、切刃番手選びからこだわりが!
この極細麺が熱々のスープによく絡み、歯切れよい麺が良い食感が生み出されています。
ラーメンを支えるトッピングたち
豚ロースが美しく上品に見えます。塩こうじを合わせて低温調理で仕上げたロース肉。
しっとりした柔らかい食感がたまらなく美味しい。
博多ラーメンといえば、きくらげも忘れちゃいけない(笑)このコリコリ食感を麺と絡ませて食べれば、さらにワンランク上の歯切れ良い食感を楽しめてしまう。
少し前まで、トッピングなんて【脇役】程度にしか思っていませんでした。でも、色々なラーメンに出会ううちに気づいたんです。
一つひとつの具材に込められた丁寧な仕込み。それはもう、単なる添え物ではありません。
トッピングはみんな、一杯の丼を彩る【主役級】の存在なんだと!(心の叫び)
味変を楽しむ
途中で辛もやしを入れたり、辛子高菜を入れるなど【味変】をして楽しみましょう。
まとめ
今回は長野県諏訪インター店の食レポでした!
一風堂の博多ラーメンは替え玉(有料)も注文出来ます。
ラーメン屋さんは券売機が多い中、一風堂はお支払い方法が現金以外からも決済出来るので、便利ですね。
また、店舗数は北海道から九州まで日本全国で50店舗ある有名店です。
東京、あんまり行く事ないので、山梨にも展開して欲しいです(笑)
この辺で失礼します。最後までお読み頂きありがとうございました!
\ぽちぽちありがとうございます/(´っ・ω・)っ
